みなさん、新年明けましておめでとうございます。阪上です
大家,新年快樂,我是阪上

今日は、日本のお正月について、ご紹介します。
今天想要跟大家介紹關於日本的新年搗麻糬



日本では、年末(我が家では、毎年12月29日頃から)各家庭で新年の準備に大忙しです。

日本在年末時(我家的話每年從12月29左右開始)
各家庭都會為了準備新年而非常忙碌。

お家の大掃除、お正月用品、食材の買い出しなどは、29日までに全部済ませておきます。
家裡的大掃除.買新年用的東西和食材等等...,在29日以前都要全部先準備好。

なぜかというと、30日には、年末のビッグイベント(我が家には、この日のために一年を過ごす人がいる)餅つき大会があるからです!!!

這是為什麼呢~那是因為在30號有個年終大活動,就是搗麻糬大會。(在我家人中甚至有人一整年都只為了等待這一天而渡過的)

餅つきの準備は、なかなか大変です。
準備搗麻糬是非常辛苦的!

まず、前日に大量のもち米を洗い、水に漬けておきます。
首先,在前一天洗大量的糯米,先用水泡著。

(日本はこの日、気温が5度でした。もちろん、冷たい水を使って、外で洗いますよ!!)
(日本這一天氣溫只有5度,當然用冷水在外面洗!!!)



そして、前日の早朝から準備が始まります。
然後,從前一天早上就開始準備。

まずは、薪割り。(もち米を蒸す蒸し器は、ガスなんて使えません)
先砍柴(因為蒸糯米的蒸器不能用瓦斯之類的)
 



次に蒸し器で、せいろとタオルを温め、準備します。
接著用蒸器將蒸籠和毛巾加溫準備好。

 



 
蒸し器の下の熱湯は、石臼を温めておくのにも使います。(石臼が冷たいと、お餅がくっついてしまうので)
蒸籠下面的熱水也會用在讓石臼保溫。(因為石臼一冷卻的話麻糬會黏住)
 

温まったせいろに、水をきったもち米を入れ、そこから、さらに蒸します。
(これは長年の経験が必要で、何分蒸すとかいうマニュアルはありません。BY阪上父)

將瀝好水的糯米放入已加溫的蒸籠裡,然後再開始蒸。
(這是需要長年
經驗累積,沒有什麼蒸幾分鐘的準則 BY 阪上爸爸)




 

もち米が蒸しあがると、すぐに石臼にあけて、餅つき開始です。
糯米一蒸好就立刻打開石臼開始搗麻糬。

最初はもち米を、3人がかりでこねていきます。(一人、完全にさぼってるやつがいます)
一開始是三個人同心協力在搗(但有個在偷懶的傢伙XD)

 

大体もち米がまとまってきたら、男の人が杵でついていきます。(この子いわく、阪上父は、餅つきの達人だそうです。)
大致上將麻糬翻攪過後,接著由男丁用杵子開始搗(這個在做行手禮的孩子覺得阪上爸爸是搗麻糬的達人)
 



女の人は「みずとり」といって、手にぬるま湯をつけながら、熱いお餅を、素手でひっくり返していきます。
(お餅を均等につくため)
女生則被稱為[加水者],手沾著溫水邊親手翻動著熱騰騰的麻糬。 (為了讓麻糬能夠被搗勻)


 
これは、阪上母の真似をしながら、私は現在習得中です。(笑)
這是我一邊模仿阪上媽媽一邊在學習當中(笑)

そして、つきあがった餅は、女の人たちの手で、丸められていきます。
然後,女生們用手將搗好的麻糬搓成圓的。
 

つきたての餅を細かく切り離すのを、超高速でやらないと、阪上母に叱られます(笑)
在將裹好粉的麻糬細細的切開,要是不用超快的速度會被阪上媽媽罵(笑)
 


(この切り離す作業、ほんとに餅が熱くて毎年やけどします。)
(這個捏開麻糬的工作,因為麻糬真的很燙所以每年都會被燙傷)

男の人たちと子どもたちは、この間に、つきたてのお餅を好きな味つけでつまみ食いします。(ちなみに、阪上家では、大根おろし、きなこ、あんこの3種類です)

男生們和小朋友們在這空檔,會將裹好粉的麻糬沾上喜歡的口味吃。
(順帶一提,阪上家的口味有蘿蔔泥.黃豆粉以及紅豆三種。)


こんな感じで、本日は計40キロのもち米を半日かけてつきました。
(手伝いに来た人や、親しい人に配るため、毎年大量の餅をつきます。)

大概像這種感覺,當天用了大約40公斤的糯米,花了半天的時間在搗。
(為了分送給來幫忙的人和比較親的人等~,每年都會搗大量的麻糬)



 
もちろん、男子たちは次の日筋肉痛で動けません。(笑)
當然,男丁們隔天會因為肌肉痠痛而動彈不得。(笑)





















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