シマンテックが世界8か国で行ったアンケート調査「ノートン・オンライン生活レポート」で、このような結果が出た。調査は、昨年11月から約1か月間にわたり、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、オーストラリア、ブラジル、中国、日本で、月間1時間以上インターネットを使う各国の成人計4687人、子供(8~17歳)2717人を対象に実施した。

 これによると、成人でセキュリティーソフトを使っている割合が一番高かったのはドイツとブラジルで85%。7番目のアメリカでも71%だったのに対し、日本は61%と最低だった。「頻繁にウイルススキャンをする」と答えた割合も日本が際立って低かった。

 また、18歳未満の子を持つ親のうち子供が不適切なコンテンツや勧誘に出会うことを心配する人は、日本でも82%に上る。ところが、家庭内のパソコンで保護者による制限を講じている親は、わずか5%しかいなかった。アメリカの48%、オーストラリア40%、中国39%などに比べて突出した少なさだ。さらに、インターネットの安全な使い方について子供と話したことがある親は、中国の71%を筆頭に各国約半数いる中、日本はわずか22%にとどまった。

 一方、全体で子供の約5人に1人が「親が知ったら許さないと思うことをネットでやっている」と認めているのに対し、子供のネットへのアクセスを監視している親はアメリカで31%、日本ではわずか7%という少なさだった。同社のコンシューマ広報部の甲斐扶子さんは「日本人も不安は感じているが、具体的にどうしたらいいのかわからない、面倒臭い、という理由から他国に比べ対策が遅れがちなのでは」と見ている。


文章出處:甘い日本人のネット自衛策-対策ソフトの使用率高いドイツとブラジル-/2008-5-1 YOMIURI PC(読売新聞)





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