厚生労働省の人口動態統計によると、2006年に心臓病による死亡者数は約17万人にも達しており、日本人にとっては身近にある危険な病気だ。この心臓病の種類には、心筋梗塞、狭心症、不整脈、心不全などが含まれる。中でも代表的なものは心筋梗塞だ。この病気は、冠状動脈が完全につまってしまい、心臓の筋肉に酸素と栄養がいかなくなり、その部分の壁の動きが悪くなってしまうもの。これにより、激しい胸の痛み、呼吸困難、冷汗、嘔気、嘔吐などの症状が起こるのだ。

 こうした心臓病の要因となっているのは、高血圧、高脂血症、糖尿病、肥満、喫煙などのほか、精神的ストレスも大きな要因となっている。例えば、仕事などで極度の緊張状態を感じるような場合、精神的ストレスが心臓に大きな負担をかけることになる。こうした負担を頻繁にかけ続けることで、心臓病を引き起こしてしまうケースもあるのだ。

 また、最近アメリカで発表された研究報告によると、「内向的」「怖がり」など、心配性の度合いが高い人は心臓発作に襲われる傾向が高いという。 一般的に、「活動的」で「負けず嫌い」な人は、ストレスを感じやすい性格のため、心臓病になりやすいといわれている。だが、その真逆ともいえる性格である心配性の人の場合も、精神的ストレスが大きいため、たびたび心臓へ負担がかかってしまうので心臓病を起しやすいようだ。


文章出處:心配性であれこれ気になってしまう…そんなあなたに心臓病の危険が迫る!?/DODA


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